先日放送されたTBS「それSnow Manにやらせて下さいSP」にて、リニア中央新幹線の工事現場や新型車両の走行試験の様子がテレビ初公開され、大きな話題となりました。
リニアは、時速500km超で走る未来の乗り物。番組では、地下40m以上の大深度で進むトンネル建設や、巨大なホームを備えた新駅、さらには最新鋭の掘削機(シールドマシン)の内部にも潜入。建設のスケールと技術力の高さに、視聴者からも驚きの声が上がっていました。
シールド工事の裏側にある“地道な仕事”
実は、こうしたリニアのような大規模トンネル工事の最前線には、私たちのような現場技術者・職人の仕事があります。
創成鋼業でも、掘削工事・足場設置・重機作業・鉄骨施工などを通じて、「未来のインフラ」づくりに関わってきました。
テレビでは目に見えない部分かもしれませんが、
• シールドマシンが動く環境の整備
• トンネル内部での補強作業
• 狭く暗い場所での溶接・資材搬入
こうした“縁の下の力持ち”の存在なくして、シールド工事は成り立ちません。
働くことは、未来をつくること
番組で紹介された現場には、多くの専門職が関わり、互いの技術と信頼で成り立っていました。まさに「人と人との繋がり」で築かれる社会インフラです。
創成鋼業も、これまで多くのインフラ現場で仕事をしてきましたが、リニアのように数十年先を見据えた工事に関われるのは技術者としての誇りです。
この放送をきっかけに、若い世代の方々が「建設業ってかっこいい」と感じてくれたら嬉しいですし、
「未来を作る仕事」に興味を持っていただけたらと思います。
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創成鋼業では、現場の第一線で活躍する仲間を募集しています。未経験でも構いません。「未来を築く」意志がある方をお待ちしています!

