北海道を代表する観光名所「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」が、6年ぶりに一般公開されました。
1888年(明治21年)に完成したこの歴史的建築物は、約6年にわたる耐震化とリニューアル工事を経て、ついにその姿を再び市民の前に現しました。

庁舎の内部はデジタル技術を活用した展示や、アイヌ文化、開拓の歴史などを伝える空間として生まれ変わり、歴史と現代が融合する場所へと進化しています。

北海道が誇るこの「赤れんが」は、明治時代からの風格を残しながらも、現代の技術と感性を取り入れ、新たな価値を創造しています。
このような建物が、何十年、何百年と愛され続ける姿には、私たち建設業に関わる者として深い感銘を受けます。

◆ 創成鋼業も「変わらぬ信頼」と「進化」を目指して

創成鋼業もまた、時代が移り変わっても「変わらず存在し続ける会社」でありたいと考えています。

私たちは、シールドマシンによる掘削やトンネル工事、足場施工や溶接作業など、社会インフラの根幹を支える仕事を担ってきました。
今後も変化し続ける時代の中で、技術の進歩や安全性の追求にしっかりと向き合いながら、「信頼され続ける存在」であり続けたいと思います。

赤れんが庁舎のように、長く人々に愛され、歴史をつなぎ、未来へと価値を残す存在に——。
私たちも一歩一歩、確かな仕事を積み重ねてまいります。

赤れんが庁舎についての詳細はこちら:
北海道庁赤れんが庁舎 公式リニューアルページ

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zsk/fm/akarengarenewal/top.html