先日、青森県の八戸学院光星高等学校から、高校生2名が創成鋼業の現場見学に来てくれました。
遠く青森から神奈川県まで来てくれた2人。
今回は2日間にわたり、それぞれ違う現場を見学してもらいました。
普段の学校生活では、実際の建設現場に入り、職人さんたちが働いている姿を間近で見る機会はなかなかないと思います。
現場の雰囲気や仕事の進め方、そこで働く人たちの姿など、学校だけでは分からない「建設業のリアル」を少しでも感じてもらえたのではないでしょうか。
2日間で違う現場へ
建設業と一言でいっても、現場によって仕事内容も環境も大きく変わります。
今回、2日間で違う現場を見てもらったことで、一つの工事に多くの会社や職種の人たちが関わり、それぞれが自分の役割を担いながら仕事をしていることも知ってもらえたと思います。
創成鋼業が携わっているシールド工事や鳶・鍛冶工事も、普段の生活の中ではなかなか目にすることのない仕事です。
実際に自分の目で見て、
「こんな仕事があるんだ」
「こういう人たちが街をつくっているんだ」
と、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
若い世代に建設業を知ってもらいたい
建設業では、若い世代の担い手不足や技術の継承が課題となっています。
ただ、「建設業で働いてみない?」と言われても、実際にどんな仕事をしているのか分からなければ、なかなかイメージできないと思います。
だからこそ、まずは現場を見てもらうこと。
職人さんが働いている姿を見て、現場の音や空気を感じてもらうこと。
そうした経験が、将来の仕事を考える一つのきっかけになればと考えています。
また会える日を楽しみに
高校生の2人がこれからどんな道を選ぶのかは、まだ分かりません。
建設業の道に進むかもしれませんし、違う仕事を選ぶかもしれません。
それでも今回の2日間が、将来について考える中で少しでもプラスの経験になってくれたら、私たちにとっても嬉しいことです。
そして、いつか建設業界のどこかで再会できたら、それはもっと嬉しいですね。
青森から来てくれた八戸学院光星高等学校のお二人、2日間本当にお疲れさまでした。
そして、創成鋼業の現場見学に来ていただき、ありがとうございました!

