──インフラと街づくりの未来に、創成鋼業としてできること

2027年の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開催が予定されている、旧上瀬谷通信施設地区(横浜市瀬谷区)。そのアクセス強化と将来的な街づくりを見据え、**東名高速道路に新たなインターチェンジ(IC)**の整備が進められることが明らかになりました。

◆ 東名の新ICがつなぐ未来の“物流”と“暮らし”

横浜町田ICの約1.5km静岡方面に設けられるこの新ICは、名古屋・東京両方面からの乗り降りが可能。
周辺には高速直結の物流ゾーンが設けられ、自動運転トラックの受け入れも視野に入れた新時代の交通拠点として注目されています。

また、地下トンネル構造により農業地域への影響を抑えつつ、地域交通網ともスムーズに接続される計画です。
交通・物流・環境のすべてに配慮した、次世代型インフラ整備が進行中です。

◆ インフラをつくる私たちにとっての“意味”

創成鋼業は、これまで数多くのトンネル・道路・足場・溶接・仮設構造物の施工を通して、人々の暮らしと交通の“つながり”を支えてきました。

今回のような大規模なインフラ整備は、私たちにとっても非常に意味のある動きです。
未来の街と人をつなぐインフラを「誰が」「どんな技術で」つくるのか。そこに誇りと責任を持って取り組んでいきたいと考えています。

◆ 創成鋼業のこれからの関わり方

横浜市の街づくりは、道路・トンネル・仮設構造だけでなく、「人と人との繋がり」「環境との共生」が求められる時代に入っています。
私たち創成鋼業も、以下のような形でこの地域整備に貢献していく姿勢です
• 地元密着型の安全・高品質な工事への参加
• 仮設や足場、安全設備の設計・施工面でのサポート
• 環境・農業・景観への配慮を伴う施工ノウハウの活用

◆ 未来の横浜へ、一緒に進もう

東名高速の新IC整備をはじめとする上瀬谷エリアの開発は、単なる道路工事ではなく、地域全体の暮らし・物流・経済を支える基盤整備です。

創成鋼業は、このような社会的意義のあるプロジェクトに、これからも積極的に関わってまいります。
未来の街を、未来の仲間と共に。

地域とともに成長していける会社を目指します。

創成鋼業では、こうしたインフラの未来を一緒に支える仲間を募集中です。