このたび、当社専務取締役の坂本が、体調不良により手術を受け、無事に現場復帰いたしました。
回復に向けて努力されたご本人、そして支えてくださったご家族・医療機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。
また社内においても、復帰をあたたかく迎える空気が自然と広がっており、あらためて「人の繋がりの大切さ」を実感する機会となりました。
◆ 健康と安全を守る職場環境を目指して
創成鋼業では、トンネル掘削、足場施工、溶接といった体力・集中力を必要とする業務が多く、日々の健康管理は欠かせません。
近年は厚生労働省からも、職場における腰痛予防や身体負荷の軽減に関するガイドラインが示されており、当社としても以下のような対策を進めています。
• 重量物の扱いにおける補助器具の導入
• 作業前ストレッチや腰痛予防体操の習慣化
• 中腰やひねり動作を伴う作業の見直し
• 健康診断を通じた個別ケアの強化
「安全に働ける」ことは、「安心して働き続けられる」こと。
この姿勢を、今後さらに社内に浸透させていきます。
◆ 坂本専務からのメッセージ
「手術と療養を経て、身体の大切さ、そして日々一緒に働く仲間の存在のありがたさを強く感じました。
現場に戻ってきた今、無理をせず、安全第一で、しっかり現場を支えていきたいと思います。」
◆ 安心して働ける職場づくりへ
今回の経験を通じて、社員一人ひとりの健康を守ることが、
現場の安全・品質・会社全体の安定にも直結していると、私たちはあらためて実感しました。
今後も、社員が安心して働ける職場づくりに、全社を挙げて取り組んでまいります。
※本記事は、坂本専務ご本人の了承を得て掲載しています。

