先日、当社を含め多くの建設業従事者が挑んだ「1級土木施工管理技術検定」(一般財団法人 全国建設研修センター主催)を受験された方、まずは本当にお疲れさまでした。
受験した方々の中には、「過去問を繰り返した甲斐があった」「科目によって手応えが違った」という声も上がっており、皆さん準備に向けて努力された様子が伝わってきます。

◆ 受験の振り返り&ポイント
• 多くの受験者が「第一次検定(筆記)・第二次検定(実地)」という流れで臨んだようです。
• 試験範囲には、施工管理の知識・法令・安全対策・品質管理・工程管理などが含まれており、実務経験があっても準備が必要な内容です。
• 試験後、「思ったより時間が足りなかった」「設問の角度が予想外だった」と感じた方も。逆に、「過去問演習で似た設問に出会えた」という声もありました。
• 合格発表は、第一次検定:令和7年8月14日、第二次検定:令和8年1月9日予定。

◆ 当社としてのメッセージ

弊社でも、この試験をチャレンジされた社員の皆さんを大いに応援しています。検定取得は、個人のキャリアアップにとどまらず、会社全体の技術力・信頼性の向上にもつながります。
受験された方は、結果に一喜一憂せず、今回の経験を糧に「次のステップ」に向けて準備を続けていきましょう。

また、未受験の方も、「いつか受けたい」と思っているなら、ぜひ今から計画を立ててみてください。社内でも、受験サポート・過去問共有・勉強会などを検討していますので、興味がある方は担当までご連絡ください。

◆ 参加された皆さまへ …ひとこと

受験という一つの大きな壁に挑んだ皆さん、本当にお疲れさまでした。
この経験を通じて学んだ「勉強の進め方」「知識の整理」「弱点の把握」は、次の工事現場・業務の中でも必ず役に立つものです。
合格に向けて走り続ける方も、次回に向けて準備を始める方も、当社は全力でサポートします。

今後とも、技術者として、そしてチームの一員として、一緒に成長していきましょう!